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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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お勧め
UTAUツアー/大貫妙子&坂本龍一 (追記:拍手お返事)
2010-12-14-Tue-14:05 コメント : 0
先週の金曜日、教授と大貫さんのライブに行って来ました。
国際フォーラムのホールC。
1,500人ほど収容出来るほど良い会場です。

目に見えるのは、真っ暗な中に浮かぶグランドピアノと、
教授と大貫さんの姿。それも仄かな照明の中でぼんやりと浮かぶだけ。
その中で響く、教授のどこまでも優しいピアノの音と、
日本的な侘び寂びを感じさせる砂絵のような大貫さんの歌声。
ステージの奥にある大きなスクリーンに時々映る映像も、
音の妨げにならないほどに繊細で綺麗でした。

例えば、ピアノソロ曲"aqua"では水の文様のような青い光が移ろい、
教授のピアノに併せて大貫さんが歌う「3びきのくま」では
白い砂のような光の粒がさらさらと散って行きました。

その散った光の粒は歌声に呼び寄せられるように集まり、
文字を作り、「3びきのくま」の歌詞になる。
そしてその文字は歌詞の流れと共に光の粒となり崩れ、消えて行く・・。
美しい言葉の繋がりは目で見ても美しかった。

教授のソロ曲は毎回その日の気分で変わるようですが、
この日は私の好きな"the sheltering sky"を演奏してくれました。
同名映画の抜けるような乾いた青空を思い出すこの曲は、
無条件に涙腺崩壊。

更にその後に続く"Aqua"はまるで教会の鐘の音のように厳かで、
そしていつにもまして繊細で美しく清浄な音だったせいか、
涙腺は決壊したまま。今の時期の光一ファンとしての自分には、
心に染み過ぎる時間でした。

二人で演奏する意味、二人として参加した場で、
ソロで曲を披露する意味を考えさせられました。

音を奏でる、歌を歌う、聴く、それらをなす人々を支える。
その会場のどの場所に立つ人にも、
幸せな時間が流れていることが確信出来るような平和で穏やかな場所。
そこにいられることが嬉しくて、悲しかった。

自分が一番好きな人がそんな場所で歌い踊れる日は、
いつの日になるんだろう・・と、
とても悲しかったです。

それでも素敵な音に包まれた時間は幸せでした。
今の時期の光一ファンには痛過ぎるほどの幸せな時間でした。



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以下、拍手お返事です。
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