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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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ポポロは後輩君達に「王子様」として選ばれているのが読みたくて購入。
同業者で頑張っている(であろう)人達の憧れの的になっているのは、
読んでいて嬉しいし、楽しい♪

ただ、肝心のSHOCKの写真はTVnavi・ポポロ共に私的にはイマイチ。
脳内に焼き付けられた光一さんの姿に追いついていないからなんだけど、
そこに追いつけってのも酷な話か・・。

でも、それを思うと去年出た写真集の出来は素晴らしい!!
と、再びページをめくる。
あぁ、格好良い・・。
こんな写真集をライブでも出してくれたらいいのにな。
ブルーレイと写真集、そしてライブ音源のDL(教授みたいに全公演)。

事務所はお金を落とすファンにもっと寄生しようよ。
ありとあらゆるものを生産するの。
光一さんの容姿と作品ならメディアミックスもしやすいって。

雑誌雑感から大きく離れたので軌道修正。
ということでGRANDPRIX Special
スッピンジャージの光一さんがとにかく格好良い。
働く男前。そして内容も面白い。
光一さん、オブラートに包んだ物言いだけど辛口なんだもの。
自分の好きなフェラーリだからこそ言えるんだと思うけど、
でも、その辛口が面白い。うん、そうそう!って感じで。

来月号も楽しみだなー。
ピレリの摩耗率が高いことが判明した現在、
そのことについてどんなコメントをするのか興味深いです。

あともう一冊は東京カレンダー
人情食堂に続いて月刊の方でも光一さん登場。
和の風景に佇む姿が純文学から抜け出たようで、見惚れるばかり。

帝劇を設立した渋沢栄一や大倉喜八郎の時代にタイムスリップしても、
光一さんなら彼らの前でしっかり演じることが出来る。
そして拍手喝采を浴びる。そう思わせるような品格にも溢れていました。

でもそれはやはり帝劇で培われたもの。
帝劇の空気が光一さんに品格を与えたと言っても過言ではない、
光一さんのこの言葉からも、私はそう思います。

「セリだなんだのって舞台装置的なことを含めて
帝劇がどこより勝っているとか、そんな記号じゃあない。
長い歴史のなかで、素晴らしい役者の方々が演じてきたものが
刻まれている良さたちが相まって出来上がった空気感だと思います」

(株)ACCESS発行:東京カレンダー2011年4月号より抜粋

ただその空気感はその場に立ったら誰もが簡単に纏えるものでもないと思う。
日本で一番由緒正しい劇場の長い長い歴史の重みを、
光一さん自身がしっかり理解し、かつ、その重みに屈すること無く
「お客様の為に」日々精進してきたからこそ纏えたもの。

そしてその空気感は帝劇を離れても光一さんの内面に潜み、
いつの日か溢れ出るまでに至り、
雲間の鶴の如き美人になったんだろうな・・と真夜中に思うのでした。

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鹿鳴館や初期帝国ホテルを舞台にした映画に出て欲しいなーと、
渋沢栄一&大倉喜八郎繋がりで妄想しつつ、オヤスミナサイ。



以下、拍手お返事です。
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