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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
王子in杜の都 2010.10.24
2010-10-25-Mon-10:29 コメント : 0
仙台最終日に行って来ました。

方言がチラホラ聞こえるせいか何となく温かみを感じる場内の雰囲気の中、
光ちゃんコールから始まり、最後まで皆(勿論、私も含む)よく声を出していて、
私が参加した他の会場(沖縄・横浜)同様、大盛り上がりの内に終了。
楽しかったなー♪

ということで、前置きが長くならない内に、
以下ネタバレ注意のレポです。

オープニングの歌声の響きの美しさに磨きがかかり、
聞いていて本当に心地良かった。
そして王子様衣装に包まれ円盤の上に佇む光一さんの格好良さに惚れ惚れ。
耳も目も美しいものに触れられるって幸せ(T_T)

光一さんの最近のお楽しみは、
銀テープ放出後のお客さんの姿を眺めることだとか。
「色んな生き様が見える」と、様々なサンプルを披露してくれました。

その中でも銀テープが頭上に「ふぁさー」と掛かっても微動だにせず、
双眼鏡で光一さんを見ている人の真似があまりにも無表情で面白かった。
両手を丸めて双眼鏡を作り、
それを目にあてて「じーーーーっ」と見ている様を再現。
本当によく見てるなぁ・・。
気持ち悪い人(*)をも光一さんは「面白い人・変わった人」に変換して、
耐性を付けて行くのでしょうか?凄い。
*双眼鏡で見られるくらいは慣れっこだろうけど、
さすがにアリーナ前方で双眼鏡はちょっと気持ち悪い。

MCは体育会系男子ノリでワイワイ。
光一さんがM.A.Dの子達に話すよう促した、昨夜起きたハプニング
ホテルの部屋でシャワーを浴びていた越岡君と、友達と電話をしていた辰巳君。
チャイムが鳴ったから他のメンバーが来たと思い、
越岡君は裸のまま飛び出し、手足を大の字に広げながら「ばぁーーん!」
と、来訪者の前に立ちはだかったんだとか。

でもドアの前にいたのは何故か、見知らぬ外国人。
「ウーップス!ソーリー、ソーリー!」と後退って行ったので、
辰巳君が「ソーリー!ソーリー!」と部屋のドアを閉めたそうだけど、
肝心の越岡君は真っ白になって固まって何も出来ずに大の字のまま。

辰巳君曰く、
「あんなにハッキリした『ウーップス』初めて聞きました」とのこと。
光一さん、大ウケ。
その後、光一さん自ら手足を大の字に広げ「ばぁーーん!」とやってみせると、
(着地した時に上下に振動で揺れる感じも表現してた)
「(大事な所は)揺れが残るんじゃないの?!」と小学生並み下ネタ。

その後もそれが気に入ったのか、
光一さんは事ある毎に大の字に手足を広げて「ばぁーーん!」。
プラマイの締めもそれ。

ホテル繋がりで長瀬君と共にホテル住まいをしていた時の話も。
お風呂に入ってる時にチャイムが五月蝿くなるから「絶対長瀬だ!」と思い、
とりあえず洗うだけ洗って下半身にタオル一枚を巻いて出て行ったら、
誰もいない。「あれ~?」と思わず廊下にそのままの姿で出て、
ドアノブから手を離した光一さん。
勿論、ドアはそのまま閉まって「あぁーーっ!」と大慌て。

「エレベーターの前に(フロントに繋がる)電話があるからそこに行かな!
でも人にあったらどうしよー。
客にあっても嫌やし、ホテルの人にあっても嫌やー!変な人やと思われる!
どうしよー!どうしよー!」と頭の中がわーっとなったと言う光一さん。
慌てふためく様子を再現する姿が可愛かった。

結局「さっきのチャイムは絶対長瀬だから部屋にいる!」と、
隣の部屋のチャイムを鳴らしたら長瀬君が出て来て事無きを得たという、
何度も話されている話だったけど、
これを話す時の光一さんの楽しそうな表情が好きなので飽きない。

更に長瀬君繋がりで合宿所時代の遊びの話。これもお馴染み。
部屋を真っ暗にして面白おかしい行動を取り、
一瞬電気を付けてその時見えたものを皆で楽しむという「フラッシュゲーム」

「ある時ここにさぁ」と自分の顔の本当に目と鼻の先を差し、
これは詳しく話せないから想像して!」と光一さん。
「俺の本当に目の前に長瀬の『太陽』があってびっくりしたわ!」
「ここに太陽がっ!!『うわぁーーーっ』って」と、飛び退ってました。

光一さんの声量が凄いからその時の叫び声が半端無かったです。
そして飛び退る姿もまた面白くて可愛かった♪
長瀬君の話をする時って本当に楽しそうで好き。

そういえばホテルの話しの時に、
「反省会が終わってホテルに戻って」と話した光一さん。
誰もがあれだけのステージを見せられたら分かることだけど、
光一さんの口から「反省会」という言葉を聞くと、
私達ファンにより良いものを見せる為に光一さんを始め、
出演者、スタッフが一丸となって全力を尽くしてくれることを知り、
改めて感動。

光一さんはホテルに戻ってからは、
Gの新譜のリミックス作業をしているスタッフと電話をしていたとのこと。
その時の言い方が「キンキの曲のリミックス作業をしてたみたいで」と、
まるで他人事。
Gの話は他には「アルバムは出ない」という話をサラッとこれまた他人事のように言うくらいで、
その時のお客さんの反応も薄過ぎて印象にすら残らない感じ。

友人も言ってたけど光一さんに「ソロアルバムは出ない」なんて言われたら、
喉から血が出んばかりの勢いで叫ぶけどな。
「えーーーーーーーーっ!!!嫌だー!出してー!」と。
Gファンの楽曲に対する興味なんてその程度なんだ、ふーん、と、
光一さんも思ってくれていたらいいな♪

ちなみにアルバムは作る予定だったけど出来なくなったとか。
(一部Gファンが光一さんが「作りたかったのに」という話しをしているけれど、
そんなことは一切言ってません。断言出来る。
だってそんなことを言われたらショックだから覚えてるもの。
あくまで「出す予定があった」だけ)
しかし光一さん自ら、無くなった仕事の話しをするなんて珍しい。
自分のファンの反応を見たかったのかな?
それなら今回のことで私達がGに対する興味がゼロなことが分かったかも(^_^)

IN & OUTでコンタクトにゴミが付いて、
ほぼ目を瞑ったまま歌い踊ってたと告白する光一さん。
風量アップでゴーゴー吹かれてたから、
その時にでもゴミが舞い上がって入ったのかな?
でも、髪もすっかり長くなって(伸びるの早っ!)、
風に煽られる様は素敵!素敵!と心の中で連呼するばかりでした。
格好良いよー(T_T)

尚、MCに入るなり光一さんはスタッフから大きな折りたたみ鏡を受け取り、
(KDロゴマーク入りだったけどミラーのときのノベルティ?)
ステージの上にちょこんと座り込んで、
前屈みになるように下置きした鏡を覗き込んでました。
でも光の加減がよくなかったのか、鏡を持って立ち上がると、
よく映り込む位置を探し出しようやくコンタクトを外せた光一さん。

その後、霧吹きを受け取るとまたちょこんと座り込んでタオルを下に起き、
コンタクトにシュカシュカと霧吹きをかけて洗浄。
私は視力が良過ぎてコンタクトとは縁遠いから、
そういう作業そのものが珍しいのと、
光一さんがそれをちまちまやっているのが可愛いのとで非常に面白かったです。

洗浄が終わりコンタクトを目の中にいれると、すくっと立ち上がり、
にこやかに「すっきりーっ!!!!」と叫んだのでした。
光一さん曰く「僕の日常を見せた」そうです。
でも、この一連の作業に何故か場内が非常に盛り上がり、
「こんなんで盛り上がるなんて君たちおかしい!」と、
光一さんに苦笑されました。だって面白かったんだもの。
なかなか見られるもんじゃないし。

このコンタクト不調のおかげもあって、WアンコはIN & OUT。
光ちゃんコールの後にニコニコ顔で出て来た光一さん。
でも「さぁ!皆さん!現実に戻る時間がやって参りました」とSな発言。
それでもめげずにあちこちから「歌ってー」のコール。
「えー?もう一回?」とやっぱりニコニコな光一さん。
場内は「もう一回!もう一回!」の大コール。

「では、もう一回。皆さん、現実に戻る時間が・・
勿論、場内「えーっ!!」の大ブーイング。再び皆で「歌ってー!」と叫ぶと、
「しょうがないなぁもう(^_^)」と、ちっともしょうがなくない笑顔で
「さっきは目を瞑ったままでやってたからもう一回やる?」と、
優しく言ってくれました。場内大歓声。

「ちゃんと首を振れよ!振らなかったら帰るからな!」
男らしい光一さんの言葉にそれはもう、皆を一生懸命首振りましたよ!
間奏の間も「ここでも振ってしまえ!振れっ!」と男前発言。素敵。
そして今回も「よく出来ました!!」を頂きました。幸せ♪

ところでWアンコではPAさんの音の調整があまり入らないから
バンドの音が薄くなって光一さんの歌声が本編よりよく聞こえるんですよね。
しかも最後の英語部分のフレーズがマイク半分、
マイクを通さない生声半分な感じで響き渡るから歌い終わった瞬間、
光一さんの声のあまりの格好良さに両手が乙女ポジションに。
横浜の時同様、友人と二人で「格好良いよー(T_T)」と呟きあってました。

とりあえず私が参加した会場の最終日は運良く全て歌ってくれているので、
この勢いで大分と神戸もWアンコで歌ってもらえるよう、今後も毎回、
開演前の光ちゃんコールから多いに声を出して頑張りたいと思います。
今日も顎関節が痛いけど。

あとは何だっけ。あ、そうそう大事なことを思い出した!
光一さんが珍しくこんなことを言ってくれたんですよ。
「またこのような時間を持てるように、
皆さんの声を僕に届けて下さい!」
って。

とうとうここまで来ました。
「いつやるか分からない。また4年後かも」という沖縄から、
「またこのようなステージで皆さんとお会いしたい」という横浜を経て、
「100%やる」と言った名古屋。それを終えた今、仙台では、
光一さん自らが私達にそれを望む言葉になりました。

光一さんが私達に何かを望むなんて滅多に無いこと。
ミラコンオーラスの「付いて来て欲しい」より更に具体的になったのは、
ソロ活動を恒常化させたいという気持ちの顕われ。
そう受け取っていいですよね。

光一さんが私達の期待に応えてくれるように、
私達も光一さんの期待に応えなくては!

ということで、仙台のレポは以上。
また何か思い出したら別記事で追記します。
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