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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
暗黒帝国の総統様呟き中
2010-11-22-Mon-09:08 コメント : 0
光一さんの他流試合イベントが終了。
寂しい・・。

光帝国暦の年末年始はグレゴリオ暦にすると2ヶ月もあるからなー。
長いなー。でも、光一さんのようにやるべきことをこなして、
来るべき日に備えていればあっという間かな。
少年倶楽部プレミアムの「BPMコン映像」を楽しみに頑張ろう。

では以下、お祭りイベントの感想です。
長いです。
寛斎さんの挨拶並みに。


KANSAI SUPER SHOW 2010.11.20-21

暗黒帝国に希望の炎を奪われた光の国の七人の侍が
その炎を奪還すべく暗黒総統(寛斎)の宴に「歌舞団」として潜入。
総統の御前で繰り広げられる華麗なダンスにフライング、大捕り物。
全ての余興が終わり歌舞団の座長(柄本明)が帝国の安泰を祈り、
念仏を唱える・・と思いきやそれは呪詛だった。
歌舞団に騙されたと知った総統は怒り狂い、彼の者達を討ち払えと命ずるも、
果敢に立ち向かう七人の侍に配下の者達は敗れる。
一人残された総統。
しかし、彼もまた、侍の一人に扮していた光の国の王子の手によって
敢え無く討取られるのであった・・・。


以上があらすじです。
パンフレットに掲載されているものと違うよ!王子なんて言葉無いよ!!
そんなことを仰る方は、きっとページが差し替えられているんです。
だって私のパンフレットにはそう書いて・・・・ないな。あれ?

ま、いいです。細かいことは気にしない。
寛斎さんはそんなことに目くじらを立てるような人じゃないもの!
だって、暗黒帝国の総統様をそれは見事に大雑把にやって遂げた方だもの!

ということで本公演。両日共に昼の部に行って来ました。
ゲネプロの時よりコンパクトになっていて見やすかったです。
照明効果でオープニングがオープニングらしくなっていたし、
最後の総統様が勝手に一人でヨロヨロと水の中に倒れる場面も、
光の国の王子が現れ対決シーンとなって分かり易くなっていた。
何より寛斎さんの最初の挨拶が短くなっていて良かった。
ゲネプロの時よりは!
(基本、おじいちゃんの自慢話を聞いて上げよう会。
年寄りの自慢話は長いからね・・仕方がない!諦めよう!)

そもそも、寛斎さんのセンスを何となく知っていた私は、
今回のショーをお祭りイベント的にしか考えていなかったので、
非常に面白おかし・・いえ、楽しい時を過ごせました。

しかも光一ファンな私はそれに加えて光一さんの男前な姿も堪能。
オープニングの股引に地下足袋、歌舞伎の衣装のような半纏姿は鯔背で、
掛け声が男らしくてその声だけで惚れるほどにうっとり。

ポスターでお馴染みの衣装を纏って現れた時の姿は品があって美しく、
(上着の衣装の柄はどうかと思うけど。寛斎さんのブータン好きが恨めしい・・)
立て膝で構えるまでの動きは上着をバサッと捌く仕草も何もかも、
溜息を吐きたくなるほど格好良い。
遠く目の前にいる暗黒総統をその目に捉えたときの眼光の鋭さにもドキドキ。

薄闇の中であっても油断することなくきっちり刀を構えている姿なんて、もう!
言葉にならないほど凛々しくて格好良かった。
「七人の侍、参上!」
そう叫んでくれた時には心の中で「きゃーきゃー」叫んでました。
(ゲネプロの時にはこの言葉は無かった)
あぁ・・なんて格好良いんだろう・・光一さんって(T_T)

勿論、フライングは姿勢も勢いも全てが美しいし、
里依紗ちゃんとのツーショットは夢心地な時間を過ごせて満足。
(これを機に彼女とお近づきになればいいのに。お似合いなんだけどな)
フライングのあまりの高さに心臓が震えるほどの恐怖をも、
強制オプションで味わされたけど、
無事に終わった今は、それはもう安堵に満ち溢れた気分で幸せです。
精神修行も兼ね備えていたとは知らなかった。凄いよ寛斎さん。

しかし、寛斎さんの人となりを全く知らないで臨んだ人は、
とんでもなく面食らっただろうな・・。
この私でもゲネプロは目が点になったくらいだから。

ちなみにストーリーは黒沢監督の「七人の侍」と一切関係がありません。
そう言いたいところだけれど、寛斎さんの夢を壊すと可哀想なので、
色んな部分を見落としたか見間違えたことにすれば問題無いかと。

七人の侍が基本なら終盤、命を落とす人が数名いるはずだけど、
皆、生き残ってたなーと気付いても、
アメリカ人に見せるには勧善懲悪のハッピーエンドじゃなきゃ駄目だよね。
そっか、日本人じゃなく欧米人基準だものね!納得!!

と、細かいことは気にしない。
無心、もしくは無邪気で純粋な自分になれた三日間でした。
寛斎さん、ありがとう。


===

そんな訳で今回のショーはソロコンの後の寂しさを一時忘れるためのお祭り。
そして、光一さんのお披露目会だったと思ってます。

寛斎さんだからこそ集められる(←その理由は謎だけど)大手スポンサーは、
その数47社(だっけ?若干違ったらすみません)。
そして招待される著名人の数々。
その人達に「堂本光一」という素敵な素材を見せつけた意味は大きく、
今後の光一さんの仕事に繋がると信じて疑わないです。

尚、全体的な感想と言えば、私も友人も同じ。
初期SHOCKを見た時の感覚に近いというか、それよりも更に新鮮というか、
超現実空間に放り出された感じでした。
でも、初期SHOCKの時と違うのはそこにいる光一さんは、
スキルも度胸も自信も付いた光一さんだということ。

そんな光一さんがいれば、何があっても安心。
総統様が異次元空間へワープする時限装置を発動させても、
ちゃんとそれを解除して私達を連れ戻してくれるのが分かっているから。
広い大きな心で総統様のお遊びに付き合ってあげられました(^_^)

特に、光一さんの挨拶があるようになってからは最後の締めもキリリと締まり、
ショーのレベルが格段に上がったようにすら思えた・・。
光一さん、凄いよ!

パンフレットでの光一さんの言葉には
「色んな現実的なことを踏まえた上で作らなきゃいけないのが舞台。
でも寛斎さんはそんなものを抜きにした考えを持っていて・・」

と、言葉を選んではいるものの、
「現実を見ていない舞台なんて大丈夫?」とも言いたいような、
そんな不安感も垣間みられるけど、それをきちんと自分の中で克服して、
光一さんがやるべきことやってお客様を魅了したのは間違い無いこと。

このショーは光一さんの経験値を大きく上げたと思うので、
今後の光一さんのソロ活動が楽しみでしょうがないです。
早く次回ソロコンの予定が立たないかな♪



===

<最後に総統様のこと>
総統様ったら、今回の歌舞団の余興が非常にお気に召したようで、
初日の昼公演ではカイジ君のダンスや光一さんのフライングなど、
そこかしこで「いいぞ!」「綺麗だっ!」「ヨシ!」と呟かれておりました。
カイジ君のダンスと光一さんのフライングの時には止めてー!と思ったら、
誰かに何か言われたのか、翌日の昼公演には呟きが減っていました。

我慢をしない人だけど、人のアドバイスは素直に聞き入れる
純粋で善良な人なのかもしれないとぼんやり思っていたら、
その後、二日目昼の最後の挨拶の中で、
「光一君に戦い方を教えて貰った♪どうだったかな?」
とニコニコ笑顔で光一さんに尋ねているのを見て確信。
この人、本当に純粋な人なんだ!と。
(ちなみに光一さんはそんな寛斎さんに、
「お客様の拍手がその答えじゃないでしょうか」と、
品のある素敵な言葉を返していて素敵だった・・格好良い・・)

光一さんも「寛斎さんは演者やお客様のパワーを吸収する」と言っていたけど、
寛斎さんとの仕事を楽しそうにやっていたのは、
ただの我が侭な頑固老人を相手にした訳じゃなかったからだと思う。
だからこそ、寛斎さんの周りには人が集まるんだと思うし。

寛斎さんはジャニさん並、いえそれ以上に純粋な人で、
そんな人と、よほどの縁がない限り経験することが出来無い
破天荒な舞台作りをしたことは、とても貴重。
色んな柵や制約の多い中で仕事をしてきた光一さんには、
俳優としても演出家としても、大きな糧になったに違いないです。
今後の舞台人としての光一さんも益々楽しみになりました♪

でもNYに連れて行くならもう少し光一さんのアドバイスというか、
演出を光一さんに委ねる部分を増やしたらいいかも・・。
海外での活動は一度ペケが付くとその後が大変だから、
きちんとした作品が出来上がってからでお願いします。
光一さんには将来的に海外ドラマや映画にも出て活躍するような、
そんなグローバルな人になってもらいたいから、海外進出は慎重に。
よろしくお願いします。寛斎さん!
あ、ジャニさんも!!
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