• 07 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 09
**NONE**
堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
スポンサー広告
スポンサーサイト
--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
お勧め
UTAUツアー/大貫妙子&坂本龍一 (追記:拍手お返事)
2010-12-14-Tue-14:05 コメント : 0
先週の金曜日、教授と大貫さんのライブに行って来ました。
国際フォーラムのホールC。
1,500人ほど収容出来るほど良い会場です。

目に見えるのは、真っ暗な中に浮かぶグランドピアノと、
教授と大貫さんの姿。それも仄かな照明の中でぼんやりと浮かぶだけ。
その中で響く、教授のどこまでも優しいピアノの音と、
日本的な侘び寂びを感じさせる砂絵のような大貫さんの歌声。
ステージの奥にある大きなスクリーンに時々映る映像も、
音の妨げにならないほどに繊細で綺麗でした。

例えば、ピアノソロ曲"aqua"では水の文様のような青い光が移ろい、
教授のピアノに併せて大貫さんが歌う「3びきのくま」では
白い砂のような光の粒がさらさらと散って行きました。

その散った光の粒は歌声に呼び寄せられるように集まり、
文字を作り、「3びきのくま」の歌詞になる。
そしてその文字は歌詞の流れと共に光の粒となり崩れ、消えて行く・・。
美しい言葉の繋がりは目で見ても美しかった。

教授のソロ曲は毎回その日の気分で変わるようですが、
この日は私の好きな"the sheltering sky"を演奏してくれました。
同名映画の抜けるような乾いた青空を思い出すこの曲は、
無条件に涙腺崩壊。

更にその後に続く"Aqua"はまるで教会の鐘の音のように厳かで、
そしていつにもまして繊細で美しく清浄な音だったせいか、
涙腺は決壊したまま。今の時期の光一ファンとしての自分には、
心に染み過ぎる時間でした。

二人で演奏する意味、二人として参加した場で、
ソロで曲を披露する意味を考えさせられました。

音を奏でる、歌を歌う、聴く、それらをなす人々を支える。
その会場のどの場所に立つ人にも、
幸せな時間が流れていることが確信出来るような平和で穏やかな場所。
そこにいられることが嬉しくて、悲しかった。

自分が一番好きな人がそんな場所で歌い踊れる日は、
いつの日になるんだろう・・と、
とても悲しかったです。

それでも素敵な音に包まれた時間は幸せでした。
今の時期の光一ファンには痛過ぎるほどの幸せな時間でした。



=======
以下、拍手お返事です。
>るうさん、12月9日 23:13の方、青子さん、こころ。さん、takeさん
>他、大勢の皆様方(すみません、数が多過ぎるのでお名前は省略させて頂きます)


先日のツイッターに関する件につきまして、
皆様が多かれ少なかれ私と同じように感じていることを嬉しく思いました。
沢山の拍手とコメントをありがとうございます。

私としては自分の取った行動はあまりよくないものだと今でも思っています。
(自分の意思を貫いて自ら空気を変えて行くこともせず、
ただその場からいなくなるというのは大人げないものだから)
だから先日の記事はそんな自分を正当化するだけの、
ただの言い訳に聞こえるんじゃないかと不安でした。

でも、皆様からのコメントを頂いたことで、
今回のことで公に言葉を発することの意味や、
光一さんを好きでも色んな価値観があること、
光一さんを応援する形にも色んな形があること、
それらを自分が、そして私のところに来て下さる方々が、
改めて考えるきっかけになったような気がして、
少しだけ心が楽になりました。
色んな言葉を頂きましたことに感謝致します。
ありがとうございます。

ブログなら過去記事を、ツイッターなら自分のツイートだけを時々読み直して、
ネガティブな言葉ばかりにならないようにしていきたいです。
明るい言葉が集まる場所には、楽しい話題が沢山集まる。
そう信じて自分自身、努力したいです。


>ロッソさん
そちらは雪が降ってるんですね。
そんな景色の中、小さな子猫と過ごせるなんて羨ましいです(>_<)
Gコンの話は色々と漏れ聞いていますが、
寒い福岡の会場でバスローブにシャンプー姿は、
私も風邪をひかないかとそれだけを心配しました。
あとたった8回だけのGコンですが、
(友人が言ってました。光一さんのソロコンで言えば
大分と神戸の2会場分を残すのみ!あっという間です)
その間の光一さんの身体の無事を祈ります。

ところで、Gでの光一さんが嫌いな方の気持ち、
私は少しだけ分かります。と言っても私の場合は、
嫌いというより腹が立つと言った方がいいかも。
ソロでキラキラしている光一さんを見てしまうと、
Gでの光一さんのオーラの少なさに苛々するというか、
もっとバーン!といつものオーラを出せばいいのに!
隣に遠慮することなんか無いのに!と思ってしまうんですよね(^_^;)
でも、Gでそんなオーラが出ないからこそ
ライブを観に行かなくて済むからいいんですけど・・。
ファン故の矛盾した気持ちで時々訳が分からなくなります(T_T)
早くSHOCKが始まる時期になればいいですよね。
来年が待ち遠しいです。


>光☆さん
やはり、考え方の違いかと思います。
あのハッシュタグはGファンもオンリーファンも共存する場所。
だからこそあの言葉にあのタグを付けました。
フォロワーの方だけじゃなくGファンや、
もしかしたら見ているかもしれないスタッフにも見て欲しいと思ったので。
解散を望んでいるけれど、共存しなければならないのなら、
こんな手はどうでしょう、と。
私にとっては、あの言葉にタグを付けなければ発信する意味が無かったんです。
でもそれが相応しく無いと思われたら、
その気持ちそのものを否定することは私には出来ませんし、
するつもりもありません。
ただそのような流れが大きければ自分が身を引くまでです。

今回のことをきっかけに、最近のツイッターの流れから
一歩引いてしまった光一ファンが沢山いることを知りました
それは、Gや剛に対する苦言や批判にTLが埋まるからだけでは無いんです。
解散や合作反対の要望も大事ですがそれを朝から晩まで言わなければならない、
そんな雰囲気に圧倒されているからだけでも無いんです。

光一ファンが見ている光一さんは確かに一人しか存在していません。
でも、もし何か特殊なカメラがあって、
コンサート会場にいる光一さんを映したとしたら、
光一さんは会場にいる人の数だけそこに映り込むと私は思っています。
誰一人、同じ姿の光一さんを見ている人はいませんし、
そのどれもが光一さんの本当の姿ではないと思ってます。
そしてこれは誰もが思っていることだとも思っています。
でも、このことが表す意味の「捉え方」で、
考え方は大きく違って来るのだと思います。
関連記事
page top



管理者にだけ表示を許可する
 
Copyright © 2017 **NONE**. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。