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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
Endless SHOCK 13日昼公演(中止の挨拶) 追記あり
2011-03-15-Tue-14:54 コメント : 0
友人の友人が交通機関の関係で来られなくなったので、
急遽誘われ行って来ました。
本当に急だったので開演時間に間に合いませんでしたが、
扉を開けると事務所関係者の方が舞台上に立ち挨拶をしていました。

座席に着くと友人から「中止」の言葉。
朝から東宝に「演者とお客様、そして被災地にいらっしゃる光一ファンの為に
勇気ある中止をお願いします」と、メール等でお願いしていたので、
中止を知った瞬間とにかく安堵しました。

関係者の挨拶の後、光一さんがジャージ姿で現れお詫び。
一ヶ月ぶりの光一さんの姿はとても痩せていて、
そしてお客様に対して申し訳ないという気持ちに溢れていて、
とても沈痛な面持ちでした。
そんな姿を見ているだけで涙が出ました。

尚、光一さんの挨拶は以下のような内容でした。

「今回はギリギリまで演者、スタッフが上演の為に準備しましたが、
中止ということになり大変申し訳ありません。
都内もようやく交通機関が整って来たようですが、
遠方から大変な思いをしていらっしゃった方もいるかと思います。
そのような中で何が正解かは分かりませんが、
今回は中止という判断をさせていただきました」


他にも、光一さんのご家族が阪神大震災を経験したこと、
光一さん自身、今回の地震で連絡の取れない親戚がいるということ。
その中で「お客様の中にも被災地の方と連絡が取れず不安に思ってる方が
いらっしゃると思います」とお客様の心を気遣う言葉がありました。

また、先日の地震で照明が全て壊れ、
照明スタッフが徹夜で修復してくれて幕を開けられる状態ではあるけれど、
社会の状況を見て、今回は中止になったことを何度も詫びていました。

「中には「『Show must go on』じゃないじゃないか!」
と仰る方もいるかもしれませんが、
「時には止まって振り返るのもいい」と言う台詞もあります。
いつでも舞台の幕を開けられる準備はしていきますが、
今後もどのようになるか分かりません。
それでもまた皆様にお会い出来るよう
自分が出来ることは何かを考え、
自分のすべきことをしていきたいと思います」

と、このような言葉もありました。

光一さんの挨拶の後幕が上がり、演者全員がステージに。
植草さんからの挨拶もありました。
その後、再び光一さんから改めてお詫びがあり、
幕が降り切るまで皆ずっと頭を下げていました。

最後に光一さんの申し出により、急遽、
光一さん自らお見送りがあることが発表され、
座席順に1人ずつ出口に向かいました。
私としてはそのような見送りは不要と思いましたが、
直接言葉を伝えられる機会と思い、
「被災地もネットは繋がるのでwebの更新をお願いします」
と伝えてきました。その言葉を言うことで一杯一杯で、
その時の記憶は今思い返してみても曖昧です。


【追記】
劇場出口に募金箱が設置されていました。
帝劇での募金は光一さんの名の下に信用出来ると信じて、
お財布にあったお金(小銭以外)を全部いれてきました。


以下、追記その2。もやもやしている人へ
【追記2】
思い出した光一さんの言葉
「自分達は劇場の判断の元、安全を確認して出来ると言われれば、
スタッフを信じてお客様の為にステージの上に立ちます。
その為にいつでも幕を開けられるよう準備していきます」


光一ファンは大人だから当然分かると思っていましたが、
光一さんの判断で興行が出来ると思っている方が少なからずいると聞き、
敢えてこの言葉があったことも記載させていただきます。

これは光一さんの劇場やスタッフへの信頼を言葉に表したものです。
でもそれを責任転嫁の言葉だと思う人がいたら、
そんな人は放っておいていいかと。
光一さんは座長であるけれど興行主では無いということ、
人にはそれぞれの立場での責任があるということを理解出来ない、
社会的未成熟児の戯言は聞く価値はありませんから。

また、トーチュウに記事が載ったことで
光一さんの誠意を疑う人がいるようですが、
当日は800回記念のやり直しということでカメラが入ってたようです。
(このような時期ですから少ないですけど)
私は開演に間に合わず走って劇場に向かったので、
中止決定後に帰って行くカメラマンの人達数名とすれ違いました。
もし、光一さんの見送りが予定されていたものなら、
あの人達も残って写真を撮ってから帰ったのでは無いでしょうか。

今回トーチュウだけだったのは日頃付き合いがあるからこそ、
中止と決まってコメントを貰おうと思って残っていたか、
F1に関する取材があったのか・・。可能性は一つではありません。

でもどんな理由であったとしても、
光一さんのファンであればどんな対応であれ、
光一さんのその時の気持ちを汲み、
その誠意を信じることが出来るはず。
今までそれを十分実感してきた場面が沢山ありますよね?
光一ファンなら誰にでも。

13日昼に参加したファン(私含む)に対する嫉妬や妬みは、
致し方ないと思って受け止めますが、
(ちなみに私は本当に言葉を伝えるのに一杯で、
右手を差し出しただけ。光一さんの手の感触というより
光一さんの手の間にある空気の感触しか記憶にありません)
今、多くの被災地で頑張っているファンの
心の支えになっている光一さんを傷つけるのは、
光一さんを好きじゃない人だけだと思ってます。
そんな人の言葉に惑わされないで下さい。

日本が未曾有の被害にあって大変な時期です。
遠く離れたことの話として実感していない人も沢山いるかもしれませんが、
光一さんに関わる全てのことに関しては、せめて今だけでも、
寛容に何事も見つめて欲しいと思います。
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