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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
Endless SHOCK in 博多座 2012.1.30~1.31 ~感想その1~
2012-02-05-Sun-00:32 コメント : 0
ネタバレ注意の感想なので未見の方はお気をつけ下さい。
*あくまでも感想であってレポではありません。
しかも、その1は痛さ全開。
痛過ぎるのが嫌いな人は、この後の記事、
「感想その2」をどうぞー。

尚、光一ファン以外の方がついうっかりSHOCKのレポや感想を求めて
この記事に辿り着いた場合への注意として、
私の感想は数多いる光一ファンの中の一つに過ぎないので、
光一ファン全体の意見と受け取らないようお願い申し上げます。


=====


博多座はとにかくコンパクトで1階席前方は勿論のこと、
3階席の一番後ろでも舞台を近く感じられる劇場でした。

そして音響がとても良い♪
それは石川直さんも千秋楽の挨拶の時に仰っていたので
私の気のせいじゃないのは確か。
歌声も楽器の音も、どれも輪郭がハッキリしていながらも
音が途切れることなく余韻は美しく残り、
とても印象的な音の響き方をしていました。

その素晴らしい音響の中で聴いた光一さんの歌声、
特に沙也加ちゃんとのデュエット"One day"は
心が震えて涙が溢れるほどに素敵でした。

光一さんの歌声は年々進化を遂げているけれど、
去年と今年の差は今まで以上。
脳内に残っていた光一さんの声が全く違う人の声だったかと思う程に
男らしく逞しく響いていて、ドキドキさせられっ放し。
(光一さんの地声が若干、低くなってるせいかも)

しかも、沙也加ちゃんの声もまた可愛くて、綺麗で、
光一さんの声の邪魔にならず、それでいて控えめ過ぎず、
ハーモニーも美しく、加えて二人のビジュアルバランスも良くて、
言うことなし。素晴らしいの一言に尽きました。
あれだけのものを聴かせられたらダンス部分は目を瞑れる。

キンキは解散で光一さんと沙也加ちゃんでコンビを組んで、
今時珍しいデュエットのCDを出そうよ。売れるよ!
ついでに付き合っちゃえ。お似合いだよ。
それに聖子ちゃんが背後にいれば光一さんを貶める輩は排除されるんじゃないかと・・。


そんな歌声にうっとりしてたら、あっという間に殺陣のシーンへ。
博多座は機構が帝劇よりも単純だけど、それを上手く使って
何だかマジックっぽい演出も増えてジャニさんも好きそう
帝劇とは違う動きを見せてくれて新鮮でした。

光一さんの殺陣は一層凄みを帯びて、キレも良くて、
それでいて刀の重さを感じる程に重厚で見応え十分。
周囲で立ち回る皆も一生懸命で、
光一さんと共に舞台の上でその一瞬を必死に生きているように見えて
あの瞬間、あの空間の尋常じゃない大きさのエネルギーに圧倒され、
胸が熱くなって、ここでも泣けてしまうという涙脆い自分。

そして後半はトラビスさん振り付けのダンスで脳みそ沸騰。
SOLITARYを初めて観た時、いや、それ以上の興奮。

コウイチ登場シーンでワクワク。
上着を脱いだ白タンク姿に心の中で「キャー」。
光一さんの肩から先の逞しい腕が大好き♪
ゆるやかな動きから激しいダンスまで
色んな表情の光一さん満載で、
瞬きするのも勿体無いくらいの時間でした。

しかもこの曲の歌声が男前。
低音ボイスが格好良くてもうどうしていいんだか・・。
気持ちが昂り過ぎて挙動不審になっていなかったか
一抹の不安を抱えるアホな私でした。

歌声もダンスも全体のフォーメーションも格好良くて、
これ以上興奮する場面なんて無いよね。
あとは静かに光一さんの美しさを堪能する時間だよね。
そう思っていたら甘かった・・。

リボンフライングの衣装、何、アレ!凄いよ!!
王族が・・!
神に舞を奉納する王族が目の前に現れたよ!!

空中で赤いリボンと共に白い裾をさらさらたなびかせる優雅な衣装。
シンプルでいて豪奢な白と金が、光一さんをより一層輝かせてるよ!

赤と白、色のコントラストの美しさ以上に
美しく神々しいオーラをふりまきながら宙を舞う光一さん。
少女漫画を超えてるよ(T_T)

静寂の中、太鼓を前に力強くバチを構える後ろ姿も素敵。
才能あるカメラマンにあの姿を余すこと無く撮って貰いたい。
絶対、後光も映ってるって。

今回のSHOCKは動画(ブルレイ)で欲しいのは勿論だけど、
あのバチを構える後ろ姿は写真で欲しい。
動きの無い画面でこそ、より一層映えるに違いない
光一さんの「気魄」を見たいから。

と、どんどん痛さが増して夜の海へ。

いつもの衣装、いつもの曲に気持ちは落ち着くけれど、
そこで物語に引き戻され、コウイチが置かれた状況に辛くなる。
そしてコウイチ同様、光一さんも同じ状況になったら
潔くこういう決断をするんだろうな・・と思うと、
現実と物語がスパイラルになり切なくて胸が痛くなる。

でも、夜の海で涙が溢れるのは、その切なさのせいじゃない。
確かに切なさも一つの要因ではあるけれど、それよりも
コウイチと光一さんが一つになる時、
カンパニーの皆も同じように役と本人が一体化して
光一さんと共にキラキラ輝いて見えて、
そんな奇跡みたいなステージの上に光一さんが立っているのを観られる
ファンとしての幸福感と、
そしてこの素敵なステージの上にずっと立つことを許されない光一さんの現状、
それを思う悔しさ。
その二つが絡み合って涙が止まらなくなるんだと、
一昨年ぐらいから徐々に気付き始めた自分・・。

それは多分、2009年と2010年のソロコンを経て
光一さんがGよりもソロ活動を大事にしているのがハッキリと分かり、
2010年7月~2011年のSHOCKのキャストのおかげで
SHOCKの内容と自分の感情を改めて深く考えるようになったからかと。

そんな自分の涙の理由を知って以来、
光一さんのカーテンコールの挨拶が終わるといつも
心密かに、幸福感だけに満たされる日が来る事を強く祈ってしまうんですよね。
無茶なスケジュールを博多座公演中に立てられた今年は特に。

ということで、痛さ全開の感想はここまで。
以下はランダムに思った事をつらつらと。
本格的にネタバレ満載です。

と思ったけど長くなったから一度記事をアップして別記事にします。
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