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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
2012 堂本光一コンサートツアー"Gravity"札幌 -part.1-
2012-09-24-Mon-18:51 コメント : 0
札幌初日のコンサートレポです。
ネタバレが嫌いな人は読まずに参加して下さい。
ただ、今回はある程度の予備知識を得て参加しても大丈夫。
光一さんの見せたいものへの影響は無いと思います。

BPMの時はオープニング曲に意外性があったから、
光一さん自身、何も知らずに参加して欲しいと言っていたけれど、
今回はその部分での意外性は無いと思います。
でも光一さんのソロコン。
意外性が全く無いなんてことがあるわけが無い。

舞台装置や演出、構成のそこかしこにそれは鏤められてはいるけれど、
私の中で一番衝撃を受けたのは光一さんの歌声とダンス、
そしてその容姿を含めた存在そのもの。
全てが予想以上、期待以上。

光一さん自身のクオリティが高くて
自分の頭の中の光一さんを大きく上回る、そんなライブにおいては
光一さん自身が意外性の塊です。

では、以下大体のセットリストを含むネタバレ満載レポです。
きちんとしたセットリストはもう何回か見てから。
(ようするに曲順を全部覚えてない^_^;)




================
=====以下ネタバレ=====

SFスペクタクル叙事詩の映画のようなSEからスタート。
宇宙の覇者が現れそうなそんな荘厳な雰囲気の中、
光一さんが闇の中の現れると場内は一気にヒートアップ。

オープニング曲はDanger Zone
光一さんの歌声とダンスが素敵過ぎて、きゃー、ぎゃー!
PVで見るよりダンスが激しくて格好良い。
ラップ部分の光一さんの声が格好良い。
生で見聞きするとインパクトが凄い。
この曲を今回ゴリ押し(*)した光一さん、大正解。

Fallen Angel
フルで聞いたのは初めてだから、最初は何の曲か分からなかった。
サビだけを聞いた時と印象が全然違う。
これは双眼鏡で光一さんだけを見ていたら見損ねる部分があるので、
バックスクリーンの映像込みで全体を見て欲しい。
アメリカドラマ"Supernatural"に光一さん、出られるよ!
(天使と悪魔と人間の二人の兄弟が織りなすアクションホラーサスペンス)

Bad desire
男女を逆転した白鳥の湖があったら、
黒鳥役の衣装にいいんじゃないかと思うような
そんな黒とゴールドの衣装が光一さんに似合って素敵。
ボンテージのイメージからどう変えて来るかと思ったら、こう来たか!と。
パンツの周りに裾が長くてひらひらしてるのがついている衣装が大好きなので、
とっても好きー♪安定のダンスと歌。格好良い・・(T_T)

この次はなんだっけ・・。失念。一曲あったと思う。

Lost world
光一さんの歌声が凄く色っぽい!!
光一さんってこんな声を出せたっけ?と思う程に艶が出てて
もの凄くドキドキしてました。そしてそんな歌声に似合う演出。

女性ダンサーさん達が近未来モード系のヘアスタイル&衣装で登場。
1、2、3・・とカウントしながら女性をあしらってく部分で
女性ダンサーさんの顎をクイっと掴んで振り払う仕草があって、
それが、かっっっこいいーーーーーーー。

でも格好良いってだけで、相変わらず女性の扱いに色気は無かったです^_^;
光一さんが1人で踊ってるときは色気があるのに!

Deep in your heart
この曲が来ると、うわーーーソロコンに来てるんだ!と実感が湧く。
夢か現か分からなかったのが一気に現実の世界に来られて、
ソロコンに来られる喜びを噛み締められる。

でも、今までのコンサートの時より若干テンポが遅いから、
ちょっと歌い辛そうだった。ダンスもそれに合わせて遅めになるから、
身体が馴染んだテンポじゃなくて結構きついと思う。
怒濤のダンスの締めだし。
今までに見た事ないくらいの汗がスプリンクラーのように散ってました。
でも光一さんの汗だと思うと、綺麗ー♪

ということで、MC前、Deepの最後のポーズのまま結構な時間固まってました。
第一声が「ヤバい!誰だ!このコンサート作ったの!」
だったけど、MCの声はしっかりしてるし息切れもそんな大したことなく。
光一さん凄過ぎる。

MCは1回だけ。(内容は順不同)
アルバムが仕上がったのが9月2日。
PVを撮影したのが9月3日。
リハーサルは実質5日。
「出来てしまうものなんだよ!」と言いつつも大きく出過ぎたと反省して
「僕じゃなくてスタッフが頑張ったおかげです」と言ってました。
今回も今まで同様、そこかしこでスタッフへの感謝をきちんと言葉にする
そんな光一さんが好き。

アルバムの曲は今回のステージでは、ほぼフルコーラスで歌ってるとか。

客席から男性のかけ声があって弄ったり、会場を見渡して
「年齢層高めでありがとうございます」と言ってみたり。
勿論フォローはちゃんとしてました。「幅広い年齢層」と言い換えて。
でも結局フォローしきれてなくて「僕とオマエ達はこれでいいんです」
と誤摩化していたけれど、嬉しかったなー。「オマエ達」って言われて。

昔はKinKiファンが自分のライブに来てると思っていた光一さんだけど
mirror辺りから徐々に自分だけのファンの存在に気付き、
BPaMを経てBPMでは「僕のファンもKinKiのファンも」と、
自分だけのファンの存在を光一さん自身ハッキリ認めたのが、
今は「オマエ達」。

そこにKinKiファンの存在は皆無。
光一さんだけのファンの存在しか無い。
自分のファンしかいないって分かって安心してるから出て来る言葉で、
それ以外のファンのことなんて全く考慮しなくていいって思ってる証拠。
ここに至までのことを思うと、本当に嬉しい。

「あまり僕はこういうことは言わないけれど、凄く出来のいいアルバムです」
そんなことも言ってました。
そんな自信満々な光一さんを見られるようになったのが嬉しい。
音楽の場でのソロ活動に自信を持つようになるまで本当に長かった。
これらの言葉を光一さんの口から直接聞いたら、
やっぱりソロコンはこれから毎年あるかも。と思いました♪

================================
長くなったのと、今からHEY!を見たいのとでここでまず区切ります。
続きは夜中、もしくは、また明日。

================================

*Danger Zone のゴリ押しについて
パンフレットによると、この曲は入れる予定じゃなかったけど
「別の機会に聞いてどうしても入れたくなってスタッフにゴリ押ししたら
スタッフが僕の為に早急に動いてくれた」とのこと。

この時期にデモテープを聞かなきゃいけない「別の機会」って
次のKinKiのアルバム以外に無いと思えるんだけど、
(どう聞いても舞台用の曲とは思えない)
それを光一さんが気に入って何が何でも「ソロ曲として使いたい」
自分のファンに聞かせたい、踊る姿を見せたい」
そう思ってくれたことがとても嬉しい(T_T)
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