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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
2012 堂本光一コンサートツアー"Gravity"札幌 -part.2-
2012-09-25-Tue-17:23 コメント : 0
昨日のHEY!HEY!HEY!の光一さんは札幌直後ということで
ツヤッツヤのピカピカのキラッキラでしたねー♪
松本さんの隣で静かにニコニコしている姿も格好良かった!
ダンスも雨の中で出来る最良のものを見せてくれて男前だった!!

それなのに。

カメラワークの酷さとスモークの出し過ぎで残念な映像に。
(そもそも雨で濡れたステージで歌わせるって何?
滑って怪我でもしたらどう責任取るつもりだったんだろう。
責任なんて言葉は無いか。あのテレビ局に-_-#)

所詮、フジテレビ。所詮、音組。所詮、きくちP。
期待はしていなかったけれどその更に下を行ってくれました。
twitterのタイムラインはオームの怒りが広がるようでした。
ナウシカ(NHK)がいなかったらどうなっていたことか。

ということで今後のNHKに多いに期待したいと思います。
では、札幌コンレポの続きです。

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=====以下ネタバレ=====

MC
翌日のHEY!×3の話が出て、髪型をどうするか会場に質問。
「ミュージックビデオの髪型がいいと思う人!」と聞かれ手をあげたのは
私を含め場内ではチラホラな感じ。(寂しいT_T)。

「やらない方がいいと思う人!」で、多くの人が手を挙げたので、
光一さん「それは頭皮に悪いってこと?!失礼な!」と、
プンスカな表情をした後すぐに笑顔で、
「明日はミュージックビデオの雰囲気でやるので、楽しみにしていて下さい」と。
髪型は見てのお楽しみってことでしたが、MV仕様で嬉しかった♪

MCが続くと光一さんがまた会場に質問。
「早く曲に行けば!って思ってる人〜」
手をあげる人は皆無。
ただ、若干拍手して周りの空気を読んで慌てて拍手を止めた人がいて、
その真似をした光一さん。よく周りを見聞きしてるなぁ・・と感心。
「早く曲に行って、早く終わってトイレに行きたいのよ!って感じ?」
と言ってみるも、それには誰も同意せずシーン・・となって、
「あ、違うか。ありがとうございます」とちょっと慌てた光一さん。
札幌に来ているのは生粋の光一ファンばかりだから自虐ネタには乗らないよー。

MCは、ほとんど光一さん一人で話していましたが、
着替えなければいけないということで最後の方で屋良君と山本君を呼びました。
でも光一さんはすぐに捌けずに、暫く3人で会話。

山本君は初めましての方が多いということで自己紹介をしようとするも、
光一さんに「はい、山本でーす」以上!という感じで山本君に話す隙を与えず。
それを何度か繰り返して遊んでた^_^;
(で、結局自己紹介はしたんだっけ?忘れた。ごめん)

屋良君は今回、光一さんのステージに出して貰えるよう
ジャニさんに直談判したんだとか。
光一さんはそのことをジャニさんから電話で聞いたらしく
いつものようにジャニさんのモノマネ。
「ユーあのさ、屋良がさ、ステージに出たいって言うんだよ!」
光一さんはジャニさんのモノマネを本当に楽しそうにやるよね。
心底信頼していて、慕っているんだなぁ・・といつも思う。

ちなみに屋良君はずっと舞台続きだったから
コンサートのステージに立ちたいという思いが強くなり
「立つなら光一君のステージ以外ない!」と思ったんだとか。
そして念願叶って立てたステージではDeepnessの振りを任されたり、
これでもか!というくらい踊る事が出来たりでとても楽しそうでした。
光一さんに呼ばれて舞台に出た時からニッコニコしてたし。

そして山本君は緊張のせいか挙動不審。喋るタイミングを掴めず、
ニコニコしながら光一さんと屋良君の会話を聞いているだけだった。
まだまだ先はあるから頑張れー。

札幌ではお鮨屋さんに行ったと報告する光一さん。
でもそのお鮨屋さんに行く前、リハーサルで小腹が空いたから、
コンビニの唐揚げを食べてしまい後悔したと。
ちなみに、5個入りの唐揚げ×4袋を食べたそうです。
光一さん、それ、小腹じゃない・・。

食事の時の写真もありました。と言っても屋良君のものですが。
綺麗に食べ尽くされたホッケの皮と屋良君。
今回のものとmirrorのツアーのもの、両方が並べられていて
屋良君が年月を経て垢抜けて貫禄が出たのがよく分かる。
光一さんにも「垢抜けたなー!」って言われてた。

そう言えば何かのタイミングでバック転を強要する客がいたんだけど
当然、それは拒否する光一さん。それなのにいつまでもしつこかった。
ああいう客はつまみ出したくなる。
(今回、光一さんが相手をしてくれるのをいいことに
いつまでも話しかけている人もいたけれど、ああいう人は弄らなきゃいいのに。
そして引き際を知らない客は周りが諌めたらいいのにといつも思う)

着替えの時間が凄く短く、捌けたと思ったらすぐ出て来た光一さん。
その姿は裸にキラキラジャケット・・それなら早いよね・・。
場内はキャーだったけど、私は「変」としか思えない衣装でした(-_-;)
衣装さんがジャニーズの初心に帰ったものをということで考えたらしいけど、
うーん・・。裸にジャケットはハッキリ言って格好良くない。
光一さんの色気は出し惜しみする所にあるんだから、
あの下に何か着て欲しいなぁ。

NEWS LABOを見てくれました?と聞いた後に、
今回のステージは直線を多様してると言ったから番組の裏話になるかと思ったら
それだけで笑いを取って終わり。残念。

山本君が事務所に入って何年(年数忘れた)と言うので
光一さんも「事務所に入って21年。こえー!!」と。
その流れからの今度は年代アンケート。(光一さん、アンケートし過ぎw)
20代は勿論だけど、10代がかなり少なくて光一さんちょっとガッカリ。
でも10代を増やしたかったらテレビ露出しなきゃ駄目だよー。

MCの締めは次の曲紹介。
「イージーウール」
え?そんな曲あったっけ?と思ったら噛んだようで言い直して「invisible」と。
でもそこを言い損ねてくれたおかげでMCの後の曲が何だったか覚えられたし、
そこから遡ってMCの内容も思い出せた。
ということでMCはこんな感じでしょうか。

invisible
これはまだ歌いこなせてなかったので次回に期待。

BPMツアーメドレー
"IN & OUT"から始まったメドレー
歌声に深みが出てるからどの曲も格好良さが増してた。
「come on!」とか要所、要所での煽りの声なんてもう(>_<)
(ドットイメージもパワーアップしていて凄く綺麗だった)
その後の曲順は失念。
妖、VANISH、+million but -love、かな。
やっぱり曲を知ってると会場が盛り上がるのか、
このメドレーの後に「やっと乗ってくれた♪」と安堵した光一さんでした。

前回の記事でMCは一回って書いたけど、この後のトークもMCの内なのかな?
ボルサリーノを手にしてヒューヒュー言われる光一さん。
「もしかして俺じゃなくてこの帽子が言われてるの?」と笑って、
暫しマイケルっぽいポーズで遊んでた。

come closer
試聴した時からこの曲が一番好きだったけど、
フルで聞いても良かった!試聴した時以上に良かった!!
ダンスも歌も演出も格好良かった。
"貫禄"という言葉が似合う曲。

以下は順番を失念。(ということでアルバム順)

Deepness
試聴した時にKinKiっぽいと思った曲。
フルで聞いてもやっぱりKinKiっぽかった。
でもダンスがあるから視覚的には光一さんのソロ曲でしか有り得ない感じ。
屋良君の振り付けだから尚更。

Bluff××
この曲は試聴段階で好きな曲だったけれど、
その時からこれもKinKiっぽいと思った曲。
フルで聞いたらさらにKinKiっぽい。
しかも演出もKinKiでやれそうな感じ。
でも「やれそう」なのは光一さんだけなんだけども。

昔の光一さんならきっと手をつけなかったんじゃないかなぁ。
これをソロでやるとKinKiで何をやるの?ってことになるから。
二人でしか出来ないことはもう何も無いと私達は分かってるけど、
そしてそれを光一さん自身も分かってると思ってるけど、
そのことを光一さん自身がファンに向けて見せたような気がする。
この曲をやったことが後々、大きな意味を持ちそう。
解散を願うオンリーファンとして淡い期待を抱かせてくれた曲。

JAM ~Freaky Night~
この曲の記憶がイマイチないので割愛。

super sonic
レーザーが沢山飛んでまるで直線の嵐。綺麗だった。
友人曰く「萩尾望都的宇宙が似合う」スペーシーな衣装。
つまり最新SFXが使われるような宇宙じゃなく、
ノスタルジーを感じさせるような・・映画で言えばスタートレック、
小説ならレイブラッドベリ、漫画なら萩尾望都の「スターレッド」な感じ。
でも、それは古臭いという意味では無く、文学的で知的、
かつ品も感じさせる宇宙観ってことなんですよね。
そういう世界が光一さんにはよく似合う。ってことで、この衣装も好き♪

フル&生で聴いたらかなり好きな曲にランクイン。
独特のリズムとそのリズムに絡み付くような光一さんの声が心地良い。
(この曲、TV向きな気がする)

Slave Maker
格好良いーー。歌声が凄く格好良い。
あ、これ最後の方かも。メンバー紹介があったから。
そうだ、最後の方だ。
(ということでこここからはセットリスト順)
曲の最後は息切れしそうなのをシャウト気味にすることで凌いでた。
でもそれが格好良さを増幅させてた。
声が掠れることは一切無く、深みも伸びもある声で凄かった。
今回はダンスも凄いけど、歌が!歌声が本当に凄い!!

LOVE CRIES
アレンジが愛の十字架。使いどころも愛の十字架。
試聴した時からきっとこれになるんだろうなーって思ったら正解。
でも、歌詞が違うとこんなにも心地良い曲になるんだなーと。
この曲があれば今後は二度と愛の十字架を聞かなくて済むんじゃ・・。
衣装は遠目に見るとイマイチだったけど、間近で見ると閣下で豪華で素敵。
ローソンコンの"Kissから始まるミステリー"の衣装を豪華にした感じ。
でも背中の金モールは要らなかったな。そこはKDマークを銀糸で縫い取りで。

この曲で空中から照明が降りて来て何事?!と思ったら、
吊り橋状の花道でした。十字架の形で降りて来てびっくり。
でも吊り橋花道は揺れると花道と花道の繋ぎ目が開くから、
そこを光一さんが渡る時にドキドキする。

この曲の後に挨拶。
今度はいつアルバムを作るか分からないと言う光一さんに、
「えーーーーっ!!」とブーイングの嵐。私も思い切り叫んだよ!
「皆さんの熱い声援があれば重たい腰もきっと上がることでしょう」
「皆さんの声援があるからこそステージの上に立てます」
「これからも変わらない声援を送っていただきたいと思います」
光一さんがこんなに声援を送って欲しいとお願いするなら、
これからも変わらないどころか、もっともっと頑張って沢山送るよ!
勝手に1人で堂本光一応援キャンペーン(*)を続けるよー。
*皆で○○しましょー、じゃなく1人で勝手に地道に効果があると思われる
「公式の」場、影響力があると思われる人へのアピールを頑張ること。「皆で〜」は苦手。


A Silent Night
私にしては珍しく好きになったバラード。
歌詞の音が綺麗にメロディにあってて好き。
メロディの移り変わりが綺麗。
希望が見えて幸せになる曲。
この曲の時、吊り橋花道でとても素敵な仕草で
ステージ向かって左側、後方方面に挨拶をしてくれて
「きゃー!」と友人と悶絶。


=アンコール=

Bad desire
楽しいーーーー!!!
光一さん格好良いーーーー!!!!
幸せーーーーーーーー(>_<)
色んな思いが最高潮に達して記憶が飛びそうになってた。
っていうか飛んでる。

「喉も体力も限界!」と素敵な声で叫んでて全然限界を思わせない光一さん。
その後、「僕は思う」を・・と笑いを取った後、
オープニングのDanger Zoneは最初の方は(花道を歩いていて)踊っていないから
全部フルで見せます、と。
足を広げる部分ではヒューヒュー言って下さい!という要望もする光一さん。
(ちなみに今回の映像をトラヴィスに送ってアドバイスを受けるとも言ってた)

Danger Zone
最初から全部格好良い(T_T)
最後まで何もかもが格好良い(T_T)
足を開いてる所では光一さんの要望通りに「ヒューヒュー」の嵐。

最後の最後の挨拶でもスタッフに感謝する光一さん。
自分のせいでとにかく時間が無い中、スタッフが頑張ってくれた、と。
勿論、ファンへの感謝も忘れず。
そして、「また必ずお会いして、踊りまくりたいと思います!」
って言ってくれた。「必ず」と。
来年もソロコンがあるって思っていいよね?

============
レポは以上。
久しぶりだからまとめ方を忘れて読み辛くてすみません。

それにしても光一さんの喉の強さは驚異的。
歌えば歌う程どんどん声が良くなってく。
この先のステージ、来年のステージ、ずっとその先のステージ、
一分一秒先から遠い未来までがこんなに楽しみな人って、そうそういない。
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