• 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
**NONE**
堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
スポンサー広告
スポンサーサイト
--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
堂本光一
2012堂本光一コンサートツアー"Gravity"仙台公演
2012-10-23-Tue-15:52 コメント : 0
横アリより小さいけれど長野より断然大きな仙台グランディ。
そんな大きな会場で、しかも平日・・なのに、
今までの会場同様スタンド席は満席で、
何故そんな見辛い真横まで人をいれるかな、という状態。
アリーナをギュウギュウにして詰められないんだろうかと思ったけど、
会場によって座席配置のルールは違うだろうし、
空中花道の機構もしくは安全上無理なのかもしれないと自分を納得させる。
だけど真横の人、観辛いよね(T_T)
(自分も経験したことがあるからあの席の辛さはよーく分かる)

幸い今回の私の席は正面に近い側の遠いスタンド上部席。
光一さんのパフォーマンスをきっちり観られる所でした♪
長野では真下から見る感じになって分からなかった部分も沢山あるから
横浜からの進化は仙台で楽しめました。

ただ、仙台の人はこんなに大人しかったっけ?
と思うくらい何だかいつもと様子が違っていて、
光一さんのMCも他の会場より紳士だな〜と不思議に思っていたら、
ネットで光一さんが被災地の方を招待していたと知り納得。
それなら皆が分かり易いようにテレビ的な話題が多いのも当然。
老若男女誰もが分かる中居君の魂が降りて来るのも当然。
(そしてGの宣伝もしなきゃいけないのも当然)

でも、そのことをステージで一切言わない光一さん。
男前過ぎる。
比較するのも馬鹿馬鹿しいけれど、光一さんと同じGの人だったら
ここぞとばかりに言うよね「招待して『あげた』」って。

パフォーマンスだけじゃなく、光一さんの男気にも惚れた仙台公演でした。
ほっんとに格好良いよ。光一さん!

尚、以下は「仙台メモ」の記事(しかも抜粋)に、
私なりの感想を付けて肉付けしただけなので
あれで十分と思う方は特に読まなくても大丈夫です。

あと、歌声やダンスに関してはもう言わずもがなで素晴らしいので、
その部分についての感想は割愛しています。
当然、ネタバレ注意です。
===========
===
===
Bad Desireの衣装がここに来て変化するなんて思わなかった。
今回の衣装の中で一番好きな衣装なんだけど、
肩と腰周りに白い布が増えて華やかになってより一層素敵に。
そして白がちょっと入るだけでレフ板効果は生まれるのか、
Lost Worldの色気ある光一さんの表情も遠くから分かり易かった。

でも、衣装が変わったってことは、
ブルレイに収録されるのは横浜公演じゃないんだろうか・・。
大阪より横浜の会場の方が光一さんの見せたいものが観られるのに。
それとも、大阪の後に海外公演があって横浜凱旋があるんだろうか?!
そうなると来年もソロコンあるよね!
と、衣装がちょっと変わるだけでこれだけのことを考えてしまう自分が痛い(-_-)

ーーーーー
「コンサートをやればやるほど、
曲を作らなきゃいけないと思うようになる」

「会場毎にそんな気持ちが蓄積されていく」


そう言いながら「(その気持ちは)家に帰ると忘れる(笑)」と光一さんが言うのは、
「えー!(忘れないで)」と言うファンの声を聞いて
自分の思いとファンの思いが一緒なのを確認したいのかな?と思ってしまった。
だって、そんな反応が来るとすぐに「冗談!」と言って
それはもう嬉しそうに笑ってる光一さんの表情が印象的だったから♪

あと、「毎年やるような人じゃないけれど・・」という言葉の後にも
少し間があって、「毎年やって!」という声を期待しているように思えた。
(だから叫びましたよ。「毎年やって!」と。声を出すところは出す!)

長野でも「どれだけやれば納得するの?」と聞いてくれたけど、
今回のツアーの光一さんはファンの声を凄く期待してるように思える。
と言っても、空気を読まない場所での過剰な思い(*)じゃなく、
光一さんが聞きたい場所で聞きたい言葉を期待してる、そんな感じ。

*所構わず(空気を読まず)「ありがとう」や「ソロ最高」を叫ぶ年配の方々の声、
あれはハッキリ言って鬱陶しい。
Wアンコールで出て来て歌ってくれて初めて「ありがとう」もしくは、
滅多に来てくれない場所に来てくれてこその「ありがとう」でしょ、と私は思う。


光一さんは今回のツアーで自分のステージはコール&レスポンスではなく、
「自分が作り上げる世界に皆を誘ってそこに酔いしれて貰いたい」
ということを強調しているけれど、そのことからもファンに
「空気を読む」ことを求めてるように思うんだけどな〜。
(アジアツアーの映像を見て間違った方向に行きそうなのを防いでる気もする。
光一さん、自分のファンの傾向と対策はきっちり押さえてるし)
盛り上がるのと、空気を読まないで叫ぶのとは全然違うから!

亀梨君のファンが来ていたから「亀梨君はI Love youとか言うの?」と聞くも、
「僕は言いません!」とキッパリ。
しかも、「愛が愛がって連呼してる人が僕の隣にいるけど、
あんなに言ったら安っぽくなるんじゃないの?」
と同僚の人をバッサリ。
気持ち良いー♪友人と二人で大笑いさせて頂きました。

だけど、光一さんも言うようになったな〜。
長野でもジャニーズワールドとKinKiコンの話は「まだよく分からない」と、
まとめてポイって捨てる仕草をしてたし(決まれば手は抜かないだろうけど
光一さんにとってはどちらも「任されたら決まったことをやる」レベル)、
光一ファンが見ていてスッキリする言動が増えて来てとても嬉しい(^_^)

ところで私的にはどうでもいいジャニーズワールドですが、
光一さん曰くまだ何も聞いていないそうで
「サポートって何?金出せばいいの?もしかしてスポンサー?!
えぇっ?!」

と茶化しつつも、ジャニさんに言われたら全力でサポートします、と。
茶化して終わらない光一さんは真面目だな。
(揚げ足を取って悪く言う輩が紛れ込んでいるのも知っているからだろうけど)

ーーーーー
山本君弄りは今回も適度にあって楽しかった。
光一さんの程よい後輩弄りは見ていて微笑ましいから好き。
それに山本君もやるべきことはやっているから多少アレでも好感が持てる。
裏表が無くて真っ直ぐで、何だかんだ言って光一さんを立ててるし。
ちなみに私の中では彼は「裸の大将」と同じカテゴリー。

だけど山本君、病院は行っておこうよ!
光一さんが本気の心配顔だったよ。
工事現場にあるショベルカーに顔面殴打されたら誰でも心配するけどさ。
(山本君のお父さんもちゃんと安全確認しようよ-_-;)

ーーーーー
アンコールのDanger Zoneのスタンバイの時に、
アカマリさんのご家族がいらっしゃってると報告する光一さん。
そしてアカマリさん弄り。「最年長の」とかSHOCKの千秋楽同様の感じで。
その間、アカマリさんの手が作る窓から自分の目が覗くように
アカマリさんの指を掴んでずっと微調整してたんだけど、
それが何だかいいなーと思ってしまった。いや、羨ましいとかじゃなく、
姉弟みたいな関係性が構築されている雰囲気に微笑ましいな〜って感じで。

ーーーーー
Wアンコールでのソーヤンは歌詞を忘れる部分が多々。
でもおかげで「歌え!」と言われ、その男前声にうっとり出来て幸せ。
光一さんの命令口調大好き。自分のファンがいる場でしか発しない言葉だから。

だけどWアンコールでニッコニコしながら出て来た時は
「お帰り下さい」と丁寧語だった光一さん。
セットの階段にちんまり座ってマイクを持って「早くお帰り下さい♪」、
「もう終わりましたよ。お帰り下さい♪」と何度も。
ファンが絶対に帰らないのが分かってるその笑顔が憎いほど素敵でした。

その後も「現実を突きつけますよ」とか言いながらなかなか歌ってくれず。
終いには、「いつの間にかこんなオッサンになっても、
皆さんはこうやって付いて来てくれている。ありがたいです。

本当にありがとうございました!またお会いしましょう!」
と、締めるものだから皆「えーー!」の大ブーイング。

すると「何を求めているの?」と。当然「歌ってーー!」の声。
(↑この言い回しがもう男前。分かってるくせに聞いて来るんだもの!)
「喋っていて歌に行こうとしたら『もっと喋ってー』、
喋ってたら『もっと歌ってー』って、我が侭な娘達じゃのーーーー!!」
「でも、我が侭でいいんです!」
そう言われて場内歓喜。
光一さんの掌の上でコロコロ転がされている感じが気持ち良かった!

ーーーーー
アンコールの後(Wアンコールの前)だったと思うけど、
最後の挨拶で「またKinKiコンでお会いしましょう」とは言ったけれど
その後すぐに「またいつかソロで!!」と言ってくれて、
その声のトーンの方がずっと力強かったのがとても嬉しかった。
言いたいことは一番最後に言うものだしね♪

「楽しかった思い出を胸に明日から現実に戻って・・」と光一さんが言って
場内から笑いが漏れた後も
「その(楽しい時間と現実を過ごす時間の)繰り返しがいいんですよ」
と言ってくれて、しかもその時の表情が微笑ながらも真顔だったので、
光一さんにとっても私達にとっても楽しい時間、つまりソロコンは、
今までみたいに首を長くして待たなくてもいいんだろうな、と確信しました。

ーーーーー
以上

次回は金沢。半分地元なので長野以上に頑張ります!
(ちなみに長野も学生時代に毎年一週間合宿で泊まり込んでたりして
結構詳しい場所だから、地元の人間の振りをしてました^_^;
「また来てねー!」とか言ったり・・)

最後の最後に思い出したから追記。
横浜で見た"Bad Desire"の階段から降りる一歩目、
ポーズをとるみたいな素敵な一歩目が無かった(T_T)
普通に階段を降りてた。
友人に聞いたら横浜最終公演も普通に降りてたと言ってたので、
私が見たときだけが偶然、そんな風にポーズを取ったんだろうか。
あれ、とっても格好良かったのにーー!!














関連記事
page top



管理者にだけ表示を許可する
 
Copyright © 2017 **NONE**. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。