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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
2012堂本光一コンサートツアー"Gravity"福岡公演 その2
2012-11-28-Wed-19:34 コメント : 1
福岡公演、後半です。
こんなに時間がかかったのは久しぶり。
調べたらFC2ブログが色々と微妙なことになっているようで
それで緊急メンテナンスとか、サーバーが落ちたりとかしてる模様。
もしかしたらある日突然見られなくなることがあるかも。
そんな時は大変申し訳ないのですが
「NONE 未来」等で検索してみて下さい。
多分、昔のアメブロやライブドアのブログは引っかかると思うので
そこに新しい場所を記載しておきます。

==========
では、以下ネタバレ注意です。
タモリ倶楽部の空耳ネタバレもあります。
===
===
MC2 続き
今回はプロモで色んなテレビ番組に出させて貰ったということで、
帰れま10でやらされた「ジャニーズフルフル」をその場でやって見せてくれて
「あれ、全然混ざらないから!」と楽しそうに笑ってた。

タモリ倶楽部の空耳の話では、
「ベンチに堂本見てくれました?こっちではまだ?
 その後の空耳が強烈なんですよ。『キンタ〜マを付けないでよー♪』って!」
と大笑いした後に「龍が金の玉を追いかけるじゃないですか!」
という意味不明なフォロー(^_^;)
ところで光一さんは他にも色んな番組に出たのに、話すのはいつもこの二番組。
よっぽど楽しい現場だったんだろうな〜。

毎度お馴染みになった裸にジャケットの話では、
衣装さんに「やっぱりジャニーズは裸にジャケットっす!」と言われて、
原点ってそうなの?と訝しげに思っていた光一さん。
ミュージックステーションに出た時に過去映像を見たら
「裸にジャケット・・着てたね」と苦笑。

当然、森さんの話も。
「舞台人として尊敬する方だったので、
森さんの思いを抱いてステージに立たなければいけない」
「だから期待していて欲しい」
「お客様に恥ずかしいものをお見せしないように・・って言いながら
コンサートのMCは恥ずかしいものをお見せしてるけど(笑)
でも何よりお客様に楽しんで貰えるものを提供したいと思います」と。
やっぱりこういう精神の持ち主と自分が楽にお金を稼げればファンの気持ちなんてどうでもいい人が同じステージの上に立つって無理だよー。解散しようよー。

後半には屋良君と山本君も裸にジャケットで登場。
屋良君が自ら志願してバックを担ってくれて、
Deepnessの振り付けまでしてくれたと毎回ニコニコ顔で話しながら
「頼れる素敵な後輩」という紹介を必ず入れる光一さん。
その時の屋良君の嬉しそうな表情と言ったら・・。
町田君が見てたら嫉妬の炎で燃え尽きてそうな感じ(^_^;)
そして山本君には素っ気ない態度で彼を弄って遊ぶというお決まりパターン。

でも、山本君は素っ気なくされてもへこたれない。
しかも今回は光一さんに下の名前を言われて紹介されたと大喜び。
「山本君って言い直したけど、最初『亮太』って言いましたよね!」
光一さんは「え?言ってない!」としらを切るけど
「僕はちゃんと聞いてました♪『亮太』って!」と顔が緩みっ放しの山本君。
いや、いつも緩んでるけど、いつも以上の笑顔が!

山本君が言うには、
「光一君は下の名前で呼ばないから、下の名前を呼ぶ=愛されてる」だそうで、
「山本がここだったら亮太はこれくらい」と光一さんから離れた位置から、
一気に光一さんに顔がくっつきそうなくらいの真横へ移動。すると、
光一さんの「5番!(に戻れ)」という声が。
すごすごと山本君は自分の立ち位置の5番に戻っていったのでした。

それでもめげない山本君は「光ちゃん」とぼそっと呟く。
それを聞き逃さなかった屋良君、「後でしばきます」と。
こういうやりとりの中の光一さんがとっても楽しそうで、
後輩と一緒のソロコンはいいなーと、しみじみ。

先週だったか、いつだったか忘れたけれど山本君の誕生日だったということで、
会場の皆でHappy Birthdayの大合唱。
光一さんは低音でぶっきらぼうに歌ってたけど、そういう態度を取る相手ほど
可愛がられている証拠なので山本君は本当に愛されてるな、と。

山本君もそれをよく分かっているのか、光一さんに愛されてる自慢を。
(町田君が見ていたら嫉妬の炎で・・以下略・・)
誕生日当日にメールを一番最初にくれたのは光一さんだったんだとか。
ふぉーゆーからのおめでとうメールより最初で嬉しかった♪と。
調子に乗った山本君、
「(歌の最後)"to you"でほっぺたにチューとか来るかと思ったのにー」
と、光一さんにお祝いのキスを所望したところ、当然、屋良君の声が飛び
「調子に乗るな!」と怒られてた。
完璧にパターン化されてるけど、面白いからいい!

大阪の追加公演まで一ヶ月あるから振りを忘れるかも!という光一さんの言葉に
屋良君が「さっき、JAMで間違えてましたね!」と暴露。
光一さん曰く、JAMのサビ部分には2パターンの振り付けがあって、
1パターン目のところで光一さんは2パターン目の方を踊ったんだとか。
その時の振り(2パターン目の「壊れてnasty tonight」の振り)をやってくれて、
この振りが大好きな私には何度も見られてとってもラッキー。

それを見て屋良君と山本君は後ろで笑ってたらしいけれど、
光一さんがあまりにも堂々と間違えているから「あれ?そっち」みたいな感じで
釣られて屋良君も間違えたんだとか。
光一さんは「途中で間違えたのが分かったけどやりきった!」と、
堂々と間違えたことを告白。格好良いー♪

この振り間違いの話から多分、気付いてる人がいると思ってか体調不良を告白。
(確かにリピーターだったらいつもと違うかな?って思う部分はあった)
「正直体調が良く無いけれど、踊り的には調子がいいんだよね。
色んなものが出てて気持ち良い!」
と。

光一さんが体調不良なんて言うからには、かなり酷い状態だと思うんだけど、
(普通の人なら立ってるのも辛い状態じゃないかと・・)
でも、そんな告白を聞いてさえも
ステージの上に立つ人間のことを心配させないパフォーマンスを見せて
お客さんが楽しい!と思えるステージを作り上げる光一さんは凄い。
終わった後には「大丈夫かな?」と思うけど
ライブ中にはこれっぽっちもそんなことを思う暇なんて無かった。
それほど光一さんは歌もダンスも素敵で、MCも楽しいものを見せてくれたから。

そんな楽しいライブも大阪を残すだけとなり、山本君も「寂しい」とぽつり。
私の中でのジャニーズ版裸の大将、山本君はファンの気持ちを代弁してくれる
そんな役割も徐々に担って来たな・・と。

そして、山本君と屋良君が捌ける時に今までツンだった光一さんが大きな声で
「屋良っち、『亮太』ありがとう!」とデレに。
山本君の顔面が一気にふやけるや否や、すかさず飛んで来る屋良君の声。
「ニヤニヤすんな!」
そのやりとりに光一さんは「ふふっ(笑)」と穏やかな笑いを浮かべていて、
その光一さんの表情を見ている自分は幸せだなーと思えるのでした。

13.Come Closer
この曲紹介でふざけるのが定番化したのは、
曲になった瞬間の歓声が気持ち良いからかな?
見せ場みたいな振りでも歓声が上がるようになって気持ち良さそう。
でも、禿ネタは要らないんだけどなー。
ジャニさんと一緒で「あれだけはユー最悪だよ!」って思う。

14.SUPERSONIC
格好良い。とにかく格好良い歌声。
回を重ねるごとにシャウト部分が増えてるのが嬉しい。
これもライブ音源が欲しいので是非ライブCDを。

15.Bluff××
帽子を被ってる光一さんがそんなに好みじゃないので、
この時の映像があまり好きじゃないんだけど、歌声は好き。
衣装が曲と合わないから映像メインにしなきゃいけないとは思うけれど、
この演出だけが納得が行かない。
今回限りの二度と聞けない曲のような気もするだけに、ちょっと残念。
"Shadows on the floor"みたいな雰囲気の演出だったら良かったのに。

16.Deepness
屋良君の振り付けは独特過ぎて苦手なものが多いけどこの曲のは結構好き。
ピルエットがあるせいかもしれないけど(^_^;)
光一さんがくるくる回るのが好きなので。だって綺麗なんだもの!

17.Slabe Maker
「OK!Come on!clap your hands!」この声が好きー♪
拳を振り上げるのが楽しくてしょうがない。
大勢を引き連れて衣装の裾をひるがえしながらトップを歩く光一さんが素敵。
メンバー紹介で「亮太!」を連呼してた。屋良君は「やらっち!」
光一さんがとーーっても楽しそうな曲。大好き。

18. LOVE CRIES
これが来るとあぁ・・もう終わりなんだなーと。寂しくなる。
曲に対しての気持ちはライブのおかげで昔よりちょっと上昇したかな。

19. A Silent Night
「皆さんと一緒に歌ってお分かれしたい」と毎回言うけれど、
この曲は皆で歌うより光一さんの歌声をしんみり聞きたい曲な気がする。
皆で歌うなら途中、バンドの音とか全部消さないと。
光一さんが皆に歌わせたい曲っていつもレベル高過ぎ!

=アンコール=
最前近くの下手スタンド前方の男性(細身で結構男前)が、
一生懸命光ちゃんコールをしてたのが微笑ましかった。
しかも声を枯らしながら。後のMCで「光ちゃん好きー!」と叫んでて、
「言ってくれるのは嬉しいけど声がガラガラだよ!」と弄られて喜んでた。

20.Bad Desire -remix-
この曲は思う存分踊れて楽しいー♪
曲の最後に銀テープが出た後の定番の光一さんの言葉。
「銀テープは引っ張らない、頭に巻かない!」そして今回は、
綱引き審判員の資格を持っているので裁きましょうか?」の言葉も。

21.Danger Zone
衣装を着せる時に山本君が階段の上にいるから、
「腕を上げなきゃいけなくて着辛い!」と山本君に苦言。
光一さんに言われて階段を降りて衣装を着せてあげた山本君。
でも、それを学習したのかは不明(^_^;)

光一さんの「セクシーゾーンがデンジャーゾーンになる時(by 光一)」は、
お客さんのヒューヒュー、キャーキャーが。
(私も思う存分、キャーキャー言ってる)

思い切りフルで踊りきった後なのに「余裕!」の一言。
それを受けて「もう一回コール」が場内に響き渡ったけれど、
「そのもう一回は脳内でやって下さい!」
と、ちょっと息を切らし気味の光一さんでした(^_^;)

「こんな楽しい時間を福岡で作れて、I'm Happy!」
畳み掛けるようにもう一度「アイムハッピー!!」

そう大声で叫んでくれて、
光一さんの「幸せー(>_<)」っていう気持ちが真っ直ぐに伝わって来て、
胸が熱くなるほどに嬉しかった。

あんなことをしたい、こんなことをしたいと言った事を叶えてくれたスタッフや
コンサートに関わる全ての人達への感謝の気持ちも素直に言葉にした後、
今度いつソロをやるのかは分からないですけれども・・と。
場内からは「えー!!」というブーイング。
今までだったらこの後に「そんな皆さんの声があれば、願いは叶う」
そんな言葉を明るく続けてくれたけれど今回はトーンがかなり落ちていて
「本当に分からないんです・・」と、寂しそうな光一さんが(T_T)

もしかして今まで帝劇の日程しか知らなかったSHOCKの全日程を知って、
来年は無理だと諦めてしまったのかな・・。
光一さん、諦めないでー。自作曲のアルバムは再来年でもいいから、
来年はアジアツアーと凱旋コンをしようよ!それなら出来るよ!!
(アジアは台湾とシンガポールね。それなら問題無い)

多分、この時に言った言葉だったと思うけれど、
(毎回ここで言ってる言葉だから)
「僕にとっては(このステージにいられる時間は)何よりも大切な時間」
「堂本光一というのはステージの上が一番自分を表現出来る場所」

そんな話と共に、再び森さんの話も出て、
「全てはお客様の為にと命を削って毎日ステージに立っていた方なので
自分も見習ってステージに立つので、皆さんに見守っていただきたい」と。

最後に「素敵な時間を有り難うございました」と丁寧な挨拶をしたと思いきや、
「Thank you!Babe!」とロッカーな光一さんが!
「スタンドの一番奥まで見えてるぜー!ベイベ」
スタンド席が「きゃー(>_<)」と盛り上がると、ワクワクするアリーナ。
それなのに「一番前は見ない!」とツンな光一さん。
当然、皆で「えー(T_T)」とブーイング。
すると「見てやる!見てやる!」って、本当に見てくれたー♪
(光一さんの目の焦点が合ってるかは別として(笑)見てくれてるように思えた)
そうやって自分の掌の上でファンを転がしながら捌けて行く光一さんでした。

=Wアンコール=
「I'm Happy!」の声と共に再登場♪
「光ちゃんパンパン」が昭和の匂い!とまた苦言を呈する光一さん。
「呼ばれたんで出て来た。はい、規制退場になります。早く帰れ!
と、またツンからスタートのMCが(笑)
光一さんも「いい感じに終わったのに、喋るとまたグダグダになる〜」と苦笑。

他の会場ではこの辺りのMCもちょっと長めだったけれど今回は短め。
曲はあっさり"IN & OUT"ということに。
(私が参加した場所ではいつもソーヤンだったから、初のWアンコでのIN & OUT)

「思い切り首振るんだぞ」と最初のMCの時のような校長先生な光一さん。
場内が「はーい」と素直に返事をすると、
「『はーい』って年じゃないだろ!鏡を見てみろ!鏡を!」
ドS光一さんが素敵(>_<)

22.IN & OUT
曲中も「ほら首を振れー!!」と鬼教官な光一さん。
大人しい人が多かったせいか「手を振るんじゃねぇ!首を振れ!」と、
叱咤する光一さんの素敵な声が!
終いには「俺が手を振る!」と思い切り手を振ってた。
でも、そんな光一さんを見たいから皆、首を振らないのかも。
(私と友人は思い切り振ってたけど!振りながらも見られる術を私は獲得)

=最後の最後の挨拶=
「楽しかったから明日また頑張ろうって思ってくれたら嬉しい」
「足下に気をつけて。すっころんで痛い思い出に変わらないように」

↑福岡は晴れで足下に気をつけるも無いのに・・と思ったけれど、
転ぶのは雨晴れ関係無いか(^_^;)
金沢で言ってた「すっ転んで恥を晒さぬように」が気に入ったのか、
その変形版を使って来たのかな。そして本当の最後、捌ける直前に、
「必ずまたお会いしたいと思います」と。

次が絶対にあることを力強く約束してくれてお別れ。
これを最後に言ってくれるのが本当に嬉しい(T_T)
しかも「お会いしましょう!」じゃなく、
「お会いしたい」という光一さんの願望で。
(こういう部分の言葉は嬉しいからちゃんと覚えてる)

===以上===

と思ったけど、追記。
去年のアジアコンは凱旋をして欲しいという要望があったけれどしなかった、
でもその代わりに今回のツアーがあるという話を必ずしているけれど、
光一さんとしてはアジアツアーがあったらまた凱旋公演の要望をして欲しい、
そう言ってるんじゃないかな、と。
(多分、アジアツアーがいつかあるのは確定されてることだと思うので)
とにかく「皆の声」「要望」それがあればソロコンは続けられて、
それを光一さんは望んでいる気がするので、
これからも一人で勝手に応援キャンペンーンを続けよーっと。

===
以上、長い福岡公演のレポをお読み頂きありがとうございました。
大阪は泊まりで今の所、土日の夜公演を見る予定なので、
自分の脳みその記憶容量の限界を超えるため、多分こういうレポは無理。
(だからこそ最後にきっちり残しておこうとこんな長文に-_-;)
横浜公演並のボリュームのレポになるかと思いますが、
大事な部分だけお伝え出来るよう頑張ります。

今思うと、地方が1公演だけっていうのは寂しいけれど、
記憶が定着し易くて脳内コンを鮮明な画像で繰り広げられていいかも・・。




<オマケ>
知らない方へのご参考までに。
==============================
「各アーティストの活動についてのご要望やリクエストについては
ジャニーズファミリークラブへご郵送ください」
〒150-8550 
東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワーB1F
ジャニーズファミリークラブ 「要望」 係
==============================
尚、私は一人で勝手に応援キャンペーン中なので
署名その他「皆で一緒に○○しましょう」には参加しませんので
そういったお誘いのお返事は一切致しません。
また、私からそのようなお誘いをすることも一切ございません。
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管理者にだけ表示を許可する
 
>るうさん
未来 | URL | 2012-11-29-Thu 00:24 [編集]
ブログの調子が悪いみたいで拍手コメントが出来ずにお手数をおかけしてごめんなさい(T_T)
福岡公演は、神戸公演が中止で参加出来なかったるうさんにとっては待ちに待った「時」だったから、感動も一入ですよね。
私の拙いレポでその記憶を呼び起こして脳内コンの開催をお手伝い出来たなら幸いです♪
ところで、Bad Desireと妖にかけての二曲、いいですよね!
BPMの時も勿論良かったけれど、光一さんの歌声とダンスの進化はあの二曲を更に磨きをかけて今回のライブのコアを形作ってるなーと思います。
あの曲があんな風に進化したのを見ると、いつか見る新しいツアーの時はどんな風になるのか想像も付かないけれどワクワクします(>_<)
大阪で今回のツアーは一先ず終了ですが、最後まで思う存分楽しみましょうねー。
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