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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
"Endless SHOCK 2013"感想 ネタバレ無し
2013-02-18-Mon-01:50 コメント : 0
Endless SHOCK  2013.2.7夜の部観劇

何から書き始めようかと悩む程に、今年のSHOCKは見所が満載。そして長い冬の時代を経て本来のSHOCKの輝きを取り戻した・・と安堵。いやー、本当に良かった!ライバルとオーナー役が変わって!(サヤカちゃんがいないのは悲しいけど)

去年の900回辺りから「あ、もう駄目かも」と思い、千秋楽で「来年はいいや」になってた自分の気持ちはキャストが決まった途端に「それならそうと早く言ってくれたら真面目にチケットを取ったのに。帝劇枠も応募したのに(*)」というものに変わってはいたけれど、実際に今年のSHOCKを観たらもう!

キャスト変更がこんなにも大きく舞台の質を高めることに貢献するなんて正直思わなかった。しかもそのキャスト変更が光一さんの拘りから来るものであったことを知って嬉しかった。期待を裏切らないどころか期待以上の変貌を遂げた今年のSHOCKに一幕から感動しっ放し。そして二幕では心がトキメキっ放し。トラヴィスの和モノ振り付けが素敵過ぎて思い出しただけでも泣けて来る。今年のSHOCKの感想を一言で言うなら「今までで一番好き!大好き!!」です。あ、二言か。

*帝劇枠は今回初めて一枚も応募しなかった。FC枠も自分の分は博多に遊びに行くついでに行くか・・くらいの気持ちで応募しただけ。それほどまでにSHOCKから心が離れてた。でも今はあの時の自分を恨む(-_-#)こんなに後悔したことないってくらい後悔。何度も言うけれど、真面目にチケットを取れば良かったー!(今年見られるのは友人達のおかげ。妹のおかげ。カード会社のおかげ)

当然まだ気になる部分はあるけれど、そんな部分も来年、再来年にはまた変化が起きて光一さんが体力的に無茶な事が出来なくなる頃には深みのある「大人の舞台」になっているかも、そんな期待が持てました。光一さんが外部の舞台に出られずSHOCKに縛られ続ける以上そんな夢を見ては駄目だと自分に言い聞かせて来たけれど、今はもうそんな夢も見られる。だって、光一さんは演者である以上に「才能ある」演出家(しかも、自分と自分の周りの人達が持つ力を発揮させて輝かせることが出来る演出家)だということがよく分かったから。

舞台の演出家は当たり前だけど自分が作り上げる舞台以外で自らの才能を磨く方法は無いんですよね。他の舞台を観ることで学ぶことは出来ても磨き成長させることが出来るのは自分が手がける舞台だけ。だから「外部」に拘る必要は無いのかもしれない・・と、今年のSHOCKを観てから数日間、記憶の中のステージを咀嚼する毎日の中で思い始めました。

所謂既存の「俳優」としては勿論今でも外部の舞台に出なければ駄目だとは思うけれど、でも、演出家としての才能が豊かな光一さんなら今のSHOCKを磨き上げることによって、ストレートプレイでもなく、ミュージカルでも歌劇でもない新しい技法を生み出すことが出来るような気がするんです(既にそれに近い形ではあるけれど、物語の表現方法としては「新しい」とまでは言い切れないし、もっと違う何かが出来ると思う。光一さんなら)。そしてそこに必要なのは私が今まで求めてきたストレートプレイに必要な演技力ではなく、歌とダンスで感情を見せる「表現力」に近い演技力であって、それは光一さんが演出家として成長すれば共に成長するものであるように思えるんです。今は。

こんな痛いことを思うのはファンだからこそだと自分でも思うけれど、それでもこんな風に思わせてくれる日が来るなんて去年の帝劇では思えなかったから、自分がそう思えるSHOCKになったことが純粋に嬉しいです。そう、今年のSHOCKは切ないからじゃなくて嬉しくて涙が出て来るのかも。こんなにも素敵な舞台に立つ光一さんを見られることが嬉しくて、嬉しくて、嬉しくてしょうがない。

音楽の表現者としてだけではなく、舞台人としての光一さんも安心して好き!と言える今年のSHOCK。
今後の変化も楽しみです。


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以上、ネタバレの無い感想でした。
ネタバレを含む感想は来月以降に。まだ観劇されていない方も沢山いらっしゃるので。
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