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堂本光一さんのソロ活動だけを応援しています。I hope for the dissolution of KinKi Kids.
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堂本光一
ニュースウォッチ9
2013-03-15-Fri-04:07 コメント : 0
大越キャスターの最後の一言を聞いた瞬間、色んな事が走馬灯のように脳内を駆け巡って死ぬ前ってこんな感じかなーと思ってしまいました。
そうしたら涙が出て止まらなくなって、今の時間まで光一さんに関してはほぼ言葉が出ず。
140文字で自分の気持ちを書くにはあまりにも足りな過ぎて、そしてtwitterの性格上、人に強制的に自分の気持ちを読ませることになるのは余りにも憚られるので、ここでひっそり自分の気持ちを吐露するに止めておきます。

以下、痛さ全開で多いに引くと思われる文章なのでその点はご了承下さい。




==========
NHKが映してくれた光一さんの姿はどの場面のものも神々しい程に美しくて、魂が綺麗な人は姿形もやはり美しいんだなぁ・・と改めてしみじみ思いながら聞いていた光一さんの言葉は、真っ直ぐで裏も表も無くて、全く飾られていないのに光って見えました。まるでヨーヨーマの音みたいに。

ヨーヨーマのチェロの音を聞くと色や景色が見えることがあるけれど、その時と同じ感覚を得たというか、音楽じゃないのに透明でキラキラしてみえたんですよね。こんなのは今回が初めてかも。そして「あー、この人、本当に凄いや」と、感動のあまり意識がほとんど飛んで行ってしまいそうになったところで大越さんの締めの言葉。

「インタビューというのはいつでも人間の建前みたいなものを一枚一枚剥がして行って、その素顔に迫ろうと努力するものなのですが、ところが堂本光一さんの場合、どこまで剥がして行っても弱音みたいなものが出て来ない。終止一貫、率直でひたむき、そしてストイックでした。インタビューを終えて恐れ入りましたという印象を抱く人がたまにいらっしゃいますけど、堂本さんは私にとってまさにそういう一人でした。」

きっと光一さんが出た瞬間に「たかがアイドルの舞台を何故、この枠で扱う」とチャンネルを変えた人も沢山いるだろうけど、でも、NHKということでそのまま見続けてくれた人もきっと沢山いて、そんな人達にはこの大越さんの言葉とそれまでの映像で、光一さんの唯一のレギュラー番組である堂本兄弟では絶対に伝えて貰えない部分が多かれ少なかれ伝わったはず。勿論、それを受け取った後の人の気持ちや感情は人それぞれで、全てが肯定的なものじゃないことも想像出来るけど、この番組を見て「堂本光一」という人間に対する見方や認識を新たにした人は少なく無い、そう確信出来たのが嬉しかった。

世間一般の人達に、光が真っ直ぐに当てられた光一さんを知って貰いたいと思うのはファンとしての大きな欲求。それが、メディアの中でも一番のテレビ局の、一日の中でも一番大事な時間のニュース番組の中で叶ったことが嬉しかった。

そして何より、公共放送という使命を果たす為にどんな番組も手を抜く事無く真面目に作るNHKの、真正面からのインタビューを受け、私が今まで見続けて来た光一さんに相応わさしい言葉を得たことが、ファンとしてただ純粋に嬉しかった。

光一さんが歩んで行く道はこの先も楽じゃないのは私達光一ファンにはよく分かってる。でも光一さんが「堂本光一」である限り、その一歩、一歩に凛とした美しい花が咲き、その花の美しさに見蕩れる多くの人達が溢れる明るい道になる・・。
そう思えたホワイトデーの夜でした。
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